ラジオは、見事なまでに“音楽”と同じ成分で出来ています。
音、言葉、声、感情、そして想い。
ラジオと、音楽は、世界で一番近い存在であり、
時に、兄弟であり、友であり、恋人でもあります。
共に不可欠な存在証明、それは、「聴いてくれる耳」。
聴いてくれる耳に、心に、感情を揺さぶる "音" を、放っていく。
それが、僕等 "ラジオと音楽" の存在証明。
ならば、1年に1度、人々が、どの "音楽" に揺さぶられ、
鼓舞され、感動したのかを、決定すること。
それこそ "ラジオ" が刻むべきことなのだと、心に強く抱くのです。
FM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN LIFE MUSIC 2008より引用
TOKYO FMをキーステーションにJFN全38局のラジオ曲が集う、ラジオ史上最大規模となる音楽アワード”FM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN LIFE MUSIC”。昨年に引き続き今年も開催され、現在リスナーによる投票受付が開始されています♪全6部門に展開されるカテゴリに、各5アーティストずつがノミネートされ、そこから投票によって選抜されます。ということで、このアワードにあやかって、この1年で(まだ11月だけどw)当ブログで紹介してきた楽曲から、各部門のテーマにふさわしいと思ったベストソングを公表したいと思います。
−FM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN
LIFE MUSIC 2008〜音楽レビューブログFMusic編〜−
今年一番、心に残るグッドメロディーな曲を決める
【BEST MELODY OF LIFE】
⇒ 奥華子『楔』
今年一番、心に残った歌詞の曲を決める
【BEST LIRYC OF LIFE】
⇒ cloe『Boys be ambitious』
歌声に惚れたアーティスト・・・
【BEST VOICE OF LIFE】
⇒ RYTHEM
今年リリースされたアルバムの中で1番の名盤
【BEST ALBUM OF LIFE】
⇒ moumoon『moumoon』
今年最も驚きと衝撃を受けた曲
【BEST IMPACT OF LIFE】
⇒ 相対性理論『LOVEずっきゅん』
今年メジャーデビューした中でナンバー1ニューアーティスト
【BEST NEW ARTIST OF LIFE】
⇒ Sweet Vacation
なんとなくありきたりなセレクトに(笑)女性アーティストが多い傾向にもあるしなぁ。2008年男性アーティストはちょっと不作って感じでした。GReeeeNやキマグレン、Hi-Fi CAMPなどいるんだけどね〜。やはりメジャーとインディーズの中間のポジションが好きなので、そこから抽出しました。ただ、今年1番のベストソングが今年リリースの曲ではないのが意外でしたね。でも、今年でもっとも多くお世話になった曲。年末を間近にして振り返ると、音楽だけでなく色んなことがあったなぁと思います。音楽と共に日々を生きている人、ラジオリスナーの皆さんはぜひFM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN LIFE MUSIC 2008に投票を♪

