邦楽ロックレビュー FMusic 2009年03月

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3月度のレビュー評価表(2009年)
【個人的な評価基準:1~5】
⇒ Liveレポート&音楽情報

くるしゅ~ナイト★フィーバー@日本武道館 ライヴレポ!
ヤバイ優先!「ロックの学園2009」@三崎ロック学園(旧神奈川県立三崎高校)


★★★★★ ⇒ 文句なしにオススメする曲♪

ナナカラット『夢のカケラ』/可愛く激しいガールズロックバンド♪
YUKI『ランデヴー』/喜びも悲しみも人の行く道に寄り添っている♪
チャットモンチー『告白』/それでもテクテクと歩いてく10分後も10年後も♪
RADWIMPS『One Man Live』/人生たった1度のワンマンライヴ☆
RADWIMPS『七ノ歌』/感謝と愛情とラッキー運と♪
RADWIMPS『謎謎』/星の下の美しき奇跡☆
IHL(アイ・エイチ・エル)『サクラの花びら咲きだす頃』


★★★★☆ ⇒ 好感が持てる良い曲です♪

>なし

★★★☆☆ ⇒ まずまずの曲です!聴いてから確かめてみて♪

ミドリ『swing』/完全限定生産盤には元JAMメンバーが参加!


★★☆☆☆ ⇒ コアなファン向け!1度は聴く価値があります♪

>なし

☆☆☆☆ ⇒ オススメできません!興味があれば聴いて下さい♪

>なし


3月忙しかった。。記事が二桁いっただけでも良しって感じですね。それもライヴ2件とほとんどアルトコロニー関連ばかり♪4月からはまた更新を軌道に戻していく方向なので、また心機一転よろしくお願いします!ってか、もう4月スタートしてるんですよね。進級とか進学とかの学生であれば期待感とかもあるけれど、現状のままの社会人ってこんなにも季節変わりを感じないものなのかぁ(笑)


☆☆☆2009年3月度の好感曲Best5☆☆☆
1位.RADWIMPS『One Man Live』
2位.RADWIMPS『謎謎』
3位.RADWIMPS『七ノ歌』
4位.チャットモンチー『CAT WALK』
5位.IHL『サクラの花びら咲きだす頃』

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月間レビュー評価表 | 【2009-03-31(Tue)】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
IHL(アイ・エイチ・エル)『サクラの花びら咲きだす頃』
IHLがニューシングル
『サクラの花びら咲きだす頃』を3月11日にリリースしました☆

桜咲き始めるころ、よみがえるキミとの思い出。
IHL(アイ・エイチ・エル)が2009年送り出す
「サクラの花びら咲きだす頃」は、
現在放送中のテレビCMソング。
サクラが咲きはじめるころにアナタはなにを思い出しますか?
Yahoo!動画 より引用


6人編成からなるミクスチャー・バンド、IHL(アイ・エイチ・エル)。前作『ロマンチスタ』より約11か月ぶりとなる新曲『サクラの花びら咲きだす頃』は、まさに春の訪れを告げるこの時期にピッタリの1曲!相武紗季さん出演の2009年春「洋服の青山」CMでお馴染みの楽曲です♪

朝から雪模様で積もりそうな気配がしていたけど、午後になればすっかり晴れた今日。帰り道に道路際の桜の樹をふと見ると、まだ1分か2分ほどだけど開花してました☆日もすっかり延びたし、これから急加速で春の季節に向かっていくのかなぁって、少しずつの開花は期待感を添えてくれますね!『サクラの花びら咲きだす頃』は、出会いと別れのどちらかとするならば、きっと”出会い”。寂しい気持ちを背負いつつも、新しいスタートを切るにはうってつけ!元気と希望に満ちた唄です♪

サクラの花びら咲きだす頃
UNIVERSAL SIGMA
IHL - サクラの花びら咲きだす頃 - EP
IHL(アーティスト)
発売日:2009-03-11
楽天市場で詳細をみる

IHL(アイ・エイチ・エル)『サクラの花びら咲きだす頃』の試聴 (洋服の青山CM)

IHL(アイ・エイチ・エル)『サクラの花びら咲きだす頃』のPV視聴

IHL(アイ・エイチ・エル)オフィシャルブログ

IHL(アイ・エイチ・エル)レーベルサイト

IHL(アイ・エイチ・エル)オフィシャルサイト



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男性アーティスト | 【2009-03-26(Thu)】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
ヤバイ優先!「ロックの学園2009」@三崎ロック学園(旧神奈川県立三崎高校)
3月21日(土)、「ロックの学園2009」の2日目行ってきました!
てか、連休中は記事更新もなく来てたので文章の勘が衰えたかも(笑)
あとはアクセス数が激減してたのも更新してないからか、
もしくは検索エンジンのアルゴリズムが変化…したのかなぁ。汗

ロックの学園

神奈川県の最果て、三崎。車で行ったんですけど、だいぶ渋滞していて着いたのが丁度12時。オープニングアクトのPeaky SALT見れなかった。。もう少し早く家出てれば良かったぁ。なわけで、GOING UNDER GROUNDから参戦したわけですが楽しめましたね♪体育館ステージはカーテンも締め切り、照明も雰囲気出てて、まさに文化祭のバンドのノリ!名曲『トワイライト』にはかなり感動しました。。そしてGOING UNDER GROUNDメンバー中澤寛規がプロデュースした、オリジナルラーメン”食べてミソ”も美味しくいただきました☆

<セットリスト>
1.ハートビート
2.STAND BY ME
3.グラフティー
4.同じ月を見ていた
5.ラストダンス
6.トーキョー・キャンバス
7.世界を止めて(コレクターズ)w 加藤ひさし
8.TWISTER
9.Holiday
10.トワイライト
11.世界のまん中


15時からはBase Ball Bear。立ち見1日通し券で今回は取得したんですが、なんと整理番号Bブロックの1番っていう奇跡☆1番に入場できるのかな~と思ってたら、意外にも並んだ順っていうオチ(笑)整理番号意味ないじゃん!でも、早めに並んで最前列へ行きました。新曲『LOVE MATHEMATICS』や新々曲『神々LOOKS YOU』、アルバム『17歳』や『C』から数曲、ファン向きな『極彩色イマジネイション』や『夕方ジェネレーション』も披露。セットリストは満足のいくものでしたね♪ホリさんの新特技、ドラゴンボールZのオープニングテーマでの効果音ブレスはすごかったです!

<セットリスト>
1. ドラマチック
2. GIRL FRIEND
3. 極彩色イマジネイション
4. 神々LOOKS YOU
5. SCHOOL GIRL FANTASY
6. 夕方ジェネレーション
7. CRAZY FOR YOUの季節
8. changes
9. LOVE MATHEMATICS
10. 祭りのあと


重ね重ねになりますが、学校全体でのライヴ?フェス?ということもあり、学園祭気分が楽しめた1日でした!久々に学校に足を踏み入れたし(笑)以下のようなロック感あふれる掲示物があったり(他、「校則は破るためにあるものだ」、「ロックは音楽ではない、人間だ」など)、他にも各アーティストが書いた作文が校内に貼り出されていたり、ガチャガチャがあり、出店もいろいろあり、飽きがこない学園祭のような「ロックの学園」でした♪ちなみに斉藤和義さんは、帰りが激混みしそうだったので見送りました。

ロックの学園 校内

「ロックの学園」オフィシャルサイト




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LIVE情報&レポ | 【2009-03-22(Sun)】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RADWIMPS『謎謎』/星の下の美しき奇跡☆
今はアップテンポの曲を好む傾向があり、『おしゃかしゃま』、『One man live』、『魔法鏡』を中心に聴いているアルバム『アルトコロニーの定理』。今日はその中から一生懸命に思考回路を張り巡らせても、一向に辿り着けない『謎謎』について♪

デジタルサウンドが謎の四次元空間を散らばせているので、見えるようで
見えないもどかしさが残りつつ、ポップでキャッチーなサビが答え部分になる
感じなので、キラキラですw
RADの答えはひとつじゃないから、その人が思い描いたものが
答えなんだと思います。
自分の答えは、「心と体と奇跡」 かなww
それを持っている 「君」 自身になるのかなと。
◎新都心プレート音楽◎(q羽pさん)のブログより引用


テクノ系のサウンドが不思議な空間を創っている『謎謎』。聴くものへの問いかけがサビに近づくにつれ核心に迫るような気がしてならない。地上で他愛もない話をしているかと思ったら、気がついたら多数の星々がキラキラと輝く宇宙へって感じ。その宇宙から地球全体を見渡して、綺麗で尊いモノが幾つも見えるように、同様にして”それ”も1つの尊い存在であること。”それ”=偶然という名の必然の奇跡。

自分が出す『謎謎』の答えは、「本質の君」。まぁどこのブログやレビューをみても似たり寄ったりで答えを出してるけども(笑)でも、収束されると見える形は皆同じみたいです。そこまでの過程には「心・感情・信頼」といった目に見えない部分が強く感じたなぁ。別の角度から覗いてみると「星の巡りあわせ」なんていう言葉もお似合いだったりする。案外2085年の未来から出した『謎謎』なのかもねぇ♪

<音楽レビューブログ FMusic 関連過去記事>
⇒ ラッドウィンプス『おしゃかしゃま』/神の子のために創られた曲☆

⇒ RADWIMPS『One Man Live』/人生たった1度のワンマンライヴ☆

⇒ RADWIMPS『七ノ歌』/感謝と愛情とラッキー運と♪

アルトコロニーの定理
EMI MUSIC JAPAN
RADWIMPS(アーティスト)
発売日:2009-03-11
楽天市場で詳細をみる

RADWIMPS『謎謎』の視聴

RADWIMPS『謎謎』の歌詞

RADWIMPS レーベルサイト

RADWIMPS オフィシャルサイト



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RADWIMPS | 【2009-03-16(Mon)】 | Trackback:(1) | Comments:(2)
くるしゅ~ナイト★フィーバー@日本武道館 ライヴレポ!
3月14日、行ってきました日本武道館!
”SPACE SHOWER TV 20th Anniversary くるしゅ~ナイト★フィーバー”
くるしゅ~ナイト★フィーバー
(上記の写真は開演中に、撮影&ブログ投稿許可が下りたものです)

MCは、いとうせいこう ユースケ・サンタマリアの二人。
ユースケは思っていた通り、うるさい(笑)
ふたりの絡みはオモシロかった
ライブアクトは。
KREVA チャットモンチー 秦基博 flumpool ウルフルズ
ゲストはスペシャの出演者多々
いやー、4時間半でしたけど、今回も楽しかったよん
cocomimi☆チャンネル さんのブログより引用


久々に日本武道館なんて行ってきました。「春の嵐」と呼ばれるほど強風で、首都圏JR全線が運転見合わせとかあったみたいですけど、特に支障もなく現地に辿りつけました。ライヴの感想としては正直、くるしゅ~ございましたが”オンタマカーニバル’09”続きでクレさん、チャット、フラと見れたので良かったなというところです♪

トップバッターはKREVA!まさか初っ端からくるとは思わなかったのでビックリしました。けど、それ以上に驚いたのが会場の温度差。知らない人が多く座っている人もいたり、一部のクレファンだけがノッていた感じが否めませんでした。これまでのKREVAが出演したライヴでここまで盛り上がらない会場って初めてかもです(笑)配信限定曲『成功』、『ストロングスタイル』、初披露となる2曲を披露、サカイユウさんもゲストに交え、『Have a Nice Day!』で締めました☆「意味深2」に参戦したい気持ちが再来したステージとなりました(笑)

チャットモンチーもメジャー曲を中心に『Last Love Letter』、『シャングリラ』、『染まるよ』と披露、アカペラ部分がいつ聴いても感動する『恋愛スピリッツ』も唄ってくれました。ニューアルバムから1曲目に収録されている『8cmのピンヒール』もライヴで初めて聴けました♪ここでも盛り上がりは中の下ってくらいでしたね。。

秦さんもファンはまずまずってところ。弾き語り形式だったので終始、切なく引き込む雰囲気が日本武道館を包み込んでました。flumpoolは、関西弁を多弁していたり素な部分が親近感持てましたね♪さすがに知っている人も多かったかな♪そしてウルフルズがこのライヴで1番の盛り上がりを見せました!

MCのいとうせいこうさん&ユースケさんには感無量です☆あれだけ面白い司会進行できるのは尊敬っすね。ただ、スペシャ初心者にはちょっと謎だらけな企画が多くて、全てが楽しかったかと問われたら難しいなぁ。アーティストからしてジャンルがバラバラだったし、観客の年齢層も上下幅があったと思う。ロック好きな方には思うように騒げなくて、もやもやが残ったはずだし(笑)

良い点は2階席の最後方の席からでも、障害物がなく間近にアーティストが見れたこと。微妙な点は空調が効いてなくて若干肌寒く、スクリーンが小さくて遠くからじゃ文字が見えづらかったこと。賛否両論あるライヴでしたが、Salyuやスネオさんなどゲストも豪華だったので、最終的には満足した1日でした☆

くるしゅ~ナイト★フィーバー オフィシャルサイト



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LIVE情報&レポ | 【2009-03-15(Sun)】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RADWIMPS『七ノ歌』/感謝と愛情とラッキー運と♪
RADWIMPSがニューアルバム
『アルトコロニーの定理』を3月11日にリリースしました^^
&リリースから1日遅れてアルバムをゲットしました♪

音楽と言う物を、言葉で表すのは非常に大変で
これかなあ、違うかなあ、と思いつつ言葉を選んでます

5. 七ノ歌
ゴスペルっぽいコーラス隊の合唱から始まって
ゆったりとしたスローナンバー
甘ったるいラブソング、ややひねた感じか
いつもここで歌ってる(Kitsukiさん)のブログより引用


またしても世界が広がりました。新しい視界が飛びこんできました。シンプルに全部良い曲だー!って言いたいとこだけど、地味に少しずつ感想綴っていきますよ(笑)引用させていただいてますKitsukiさんも仰っているように、「音楽を言葉で表すのは非常に大変」ということ。レビュアーを気取るつもりじゃないけど、RADの曲はそういった意味では良い材料になるんですね。きっともっとちゃんと時間をかけて、またきちっとした計画を立てたほうが中身の濃い記事になるんで♪

アルバムを通して聴くと”昔話やおとぎ話”系の楽曲多いなぁと。いや、それはタイトルだけみたら分かることだけどさ。謎かけをしたりマジックミラーで聴く者の心を映し出したり。当分はリピートしなきゃなぁ。何十回、何百回と聴くとやっとラッドが差し出した曲の感触が分かってくるくらいですからね。ただ、今作は”衝撃”ではなく”進化”という言葉が似合うアルバムだなって思います♪

さらっと通して聴いたところ『七ノ歌(なのか)』、ソフトに悶えるね。ふつーに良い曲だなって意味で。ゴスペル風のバックコーラス、洋次郎さんの優しく感謝の気持ちがこもったラップ。『25コ目の染色体』と並び、家族や恋人を結ぶ繋がりがどれだけ愛しい存在か、聴いてるだけで微笑ましくなってくる。性質が違う『七ノ歌』、『One man live』っていう流れがしっくりくるなぁ♪

通勤時には行きも帰りもRAD族で今月過ごします^^v


<音楽レビューブログ FMusic 関連過去記事>
⇒ ラッドウィンプス『おしゃかしゃま』/神の子のために創られた曲☆

⇒ RADWIMPS『One Man Live』/人生たった1度のワンマンライヴ☆

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RADWIMPS『七ノ歌』の試聴

RADWIMPS レーベルサイト

RADWIMPS オフィシャルサイト



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RADWIMPS | 【2009-03-12(Thu)】 | Trackback:(0) | Comments:(5)
RADWIMPS『One Man Live』/人生たった1度のワンマンライヴ☆
RADWIMPSの5枚目となるアルバム
『アルトコロニーの定理』がついに明日リリースとなります!

鳥肌が立った。ヘッドホンを耳に当て曲が流れ始めた瞬間、ブルっとなった。
身体の神経が先端まで緊張し、研ぎ澄まされていく。
一瞬、一瞬に詰め込まれた情報量、熱量がすさまじい。
頭の回路を、駆け回る無数のラットのように信号が流れていく。
心の中、駆け巡る言葉は「なんだ、これは」と「うわわわわ」に満たされた。
Laの翼(yosukeさん)のブログより引用


すでにフラゲしている方もいることでしょう♪良いなぁ、羨ましい。とか言ってる場合じゃなく今週中には買ってこなくては!前作『RADWIMPS 4 ~おかずのごはん~』でも、このアルバムしか今は聴けない&受けつけないってほどのRAD病だったので(笑)久々にあの凄まじく思考の全てを持っていかれる感覚が戻ってくるなぁ♪心から耳を傾け委ねられるRADって改めてすごいと思うし☆3月の記事はRADで埋まってしまうかも。むしろ聴くだけに没頭して今月の記事がひとケタになっても構わない覚悟でいかないとなーw

アルバム収録6曲目、疾走感がたまらないロックチューン『One Man Live』。痛みや怖さ、不安といったものを凌駕した上に作られたんじゃないかって楽曲。そのナチュラルハイ的な感情がスピードに乗ったメロディーにピッタリでとにかくカッコイイです♪本質は背中を押してくれる応援歌。所詮人生は自分独りのワンマンライヴ、どうせなら大きく夢のある人になるべきだ!ってメッセージがビリビリと伝わってきます!怖いもの知らずになれた気がして、ちょっぴり勇気が出る曲です^^

夜中に聴くとテンション上がりっぱなしでヤバいかも♪

<音楽レビューブログ FMusic 関連過去記事>
⇒ ラッドウィンプス『おしゃかしゃま』/神の子のために創られた曲☆

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RADWIMPS『One Man Live』の試聴

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RADWIMPS | 【2009-03-10(Tue)】 | Trackback:(0) | Comments:(6)
ミドリ『swing』/完全限定生産盤には元JAMメンバーが参加!
ミドリがファーストシングル『swing』を3月18日リリース☆

続きまして、ミドリ。
「JUDY AND MARY 15th Anniversary Tribute Album 」
アルバム収録。JAMのカバー曲
「ミュージックファイター」聴きました。
後藤まりこさんの声がYUKIそっくりでビックリした。
演奏は良い意味で無茶苦茶!
この曲にミドリは相性抜群!
これは買いです。
ミドリのシングル「swing」も同日発売です。
雑食系リスナーの音楽ブログ(mori_keiさん)のブログより引用


ミドリってファーストシングル出してなかったんだぁ、と意外なことに気付いた。改めましてミドリのニューシングル『swing』が3月18日にリリースとなります♪未だに大雨の中で行われた「GO!GO!7188 徹子のHairファイナル@日比谷野外音楽堂」の記憶が鮮明に蘇るミドリですが、今回のシングルは意表をついて軽快なピアノメロが全壊になっています(笑)

バンド史上初のシングル『swing』。綺麗なピアノの旋律を土台に、後藤まり子の猫なで声と崩壊感のある叫びが印象的。ドラムやギターも控え目な雰囲気なので、どちらかというとジャズ・ロックって表現が近い。そんな楽曲でも、がむしゃらっていうか、デタラメっていうか、やりたい放題っていうかミドリっぽさは相変わらずです♪4月11日より全国ツアー「ミドリ、ワンマン、2009春。」がスタートするので、ファンはチェック逃さずに☆

【ひだり盤】(完全生産限定盤/AICL-2003)12pブックレット付き
【みぎ盤】(通常出荷商品/AICL-2004)※ジャケット違い

swing(完全生産限定盤)
SMA
ミドリ(アーティスト)
発売日:2009-03-18
楽天市場で詳細をみる

ミドリ『swing』の試聴、PV視聴

ミドリ『swing』のPV視聴

ミドリ Hajime-鍵盤 ブログ

ミドリ オフィシャルサイト



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ミドリ | 【2009-03-09(Mon)】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
チャットモンチー『告白』/それでもテクテクと歩いてく10分後も10年後も♪
チャットモンチーがサードアルバム
『告白』を3月4日にリリースしました♪

初登場でデイリー首位となったのはチャットモンチーの1年5ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。今作はヒットシングルこそないものの、シングルは安定した売上を記録しており、前作から大きく落とす要素は見当たらない。デイリー初登場1位ということで、このまま順調に売上を重ねて初の1位を取りたいところだ。
音楽は素晴らしいものだ(仮) (チェイスさん)のブログより引用


女性ロックバンドとして、デビュー2年4か月で史上最短となる武道館2公演を行い、つい最近では「オンタマカーニバル'09」でも熱いステージを繰り広げたチャットモンチー。前作『生命力』より1年4ヶ月となるアルバム『告白』がリリースとなりました!

「いまさら何を告白するべきことがあるんだろう。」って訝しげに思ってましたが、アルバムを通して聴くとその意味も分かってくるような気がします。チャット自身の告白は、それを聴く人々の数だけ受け取り方もずれてくるとは思いますが♪でも、徳島から出てきてあっという間に3年という月日が経って、やっと社会人としての緊迫感であったりメリハリが、慣れて落ち着いたようにも感じます。だからこそ、とてつもない勢いで音楽シーンを揺るがしてきた彼女たちが、今ここに『告白』をする理由があったんじゃないかなぁって思います☆

<8cmのピンヒール>
チャットモンチー初期の代表曲『ツマサキ』と同じ匂いがする、アルバム収録1曲目の『8cmのピンヒール』。繰り返し聴くことが多いアルバムで、1曲目というのは重要視されるとこだけど、これは耳触りが良くてどんな気分でも聴いていられる☆

<CAT WALK>

”コーヒーショップは店を開け お構いなしにテクテクと”

『告白』の中で1番好きな曲。それと同時にチャットファンの間でも恐らく支持率が最も高い曲。今日を、今を生きていられる素晴らしさを改めて実感させられます!何気ない日常に子猫が1匹テクテクと歩ていく風景。凛としてツンっとした生き様、きっと人間も一緒でどんなに独りで生きていこうとしても、誰かの記憶には残りつながるもの。”私もいつかこんな風に人を愛せるだろうか”っていう願いが込められた『親知らず』に通じる曲ですね。

<余談>
これも人気のあるアルバム収録曲『余談』。脇役がいて主役が映えるように、話にも余談があってこそ本線が活きてくるもの。想像や妄想をフル活用して、現実と夢の境界線をあやふやに楽しんでる空気が良い感じ♪

<ハイビスカスは冬に咲く>
『CAT WALK』、『余談』、『ハイビスカスは冬に咲く』と繋がっているけど、この3曲が『告白』での心臓部分だと思う。生き死にを綴った曲が目立つけど『ハイビスカスは冬に咲く』も、今を精いっぱいに楽しみましょうって呟いてる☆リズミカルに跳ねるように唄うフレーズに心おどりますねぇ♪

<長い目で見て>
イントロからしてだいぶ好みの音なんですが、『長い目で見て』は3人がボーカル担当をしています!こういう遊び心に富んだ曲も全然ありですね!普段はコーラスだけで、なかなか聴けないクミコンさんとアッコさんの歌声に注目☆

<やさしさ>
『告白』収録曲のラストを飾るのは『やさしさ』。『耳鳴り』のときには『ひとりだけ』、『生命力』のときには『ミカヅキ』っていう経緯で来てるけど、アルバムの締め曲はどれも静寂感に包まれる。確かに『やさしさ』を聴き終わって、ここで「ごちそうさまでした」と言えるような腹八分目になるなぁって感じます☆

やさしさと余談が入り混じったあいまいな感情。
この『告白』を真摯に受け止めたとき、さらにチャット色に染まるでしょう♪
アップテンポなシングル曲に、しっとり系が多いアルバム収録曲。
目立った曲こそないものの、バランスの取れたアルバムになっています☆

<収録曲>
1. 8cmのピンヒール
2. ヒラヒラヒラク秘密ノ扉(Album Mix)
3. 海から出た魚
4. 染まるよ
5. CAT WALK
6. 余談
7. ハイビスカスは冬に咲く
8. あいまいな感情
9. 長い目で見て
10. LOVE is SOUP
11. 風吹けば恋
12. Last Love Letter(Album ver.)
13. やさしさ

【タイアップ】
『ヒラヒラヒラク秘密ノ扉』…映画『ガチボーイ』主題歌
『風吹けば恋』…資生堂SEA BREEZE CMソング
『染まるよ』…日本テレビ『トンスラ』主題歌

『Last Love Letter』
…MTV meetalk with NEW NISSAN cube CMソング
…日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」2月オープニングテーマ

【初回限定仕様】
3面デジパック&スーパーピクチャーレーベル

告白
告白
★★★★★
KRE
チャットモンチー(アーティスト)
発売日:2009-03-04
楽天市場で詳細をみる

チャットモンチー『告白』収録曲の試聴、PV視聴

チャットモンチー『告白』収録曲の歌詞

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チャットモンチー | 【2009-03-06(Fri)】 | Trackback:(1) | Comments:(0)
YUKI『ランデヴー』/喜びも悲しみも人の行く道に寄り添っている♪
YUKIがニューシングル
『ランデヴー』を3月4日にリリース♪

“ビスケット”や“メッセージ”などこれまでのYUKIの楽曲と同じように、新曲“ランデヴー”はやはりタイトルが伝えるイメージ通りの、お菓子箱に両手をつっ込んだようなキラキラでスウィートなYUKIお得意のポップ・ソングだ。『joy』以降YUKIが展開してきたポップ・ワールドを更に楽しいものにする素晴らしい楽曲である。こういう歌を歌わせたらYUKIの右に出る人はいないし、YUKIもずっと歌い続けるんだと思う。
Over The Border(幸大さん)のブログより引用


シングル18枚目となるYUKIの新曲『ランデヴー』。イントロからYUKI?!って思えるような音展開で引きずり込まれました♪ロミオとジュリエットのように初々しい恋の始まりを描いたこの曲は、甘い気持ちをより加速させてくれます☆星が瞬かない真っ暗闇でも、キラッと光輝く1番星をそこに創ってくれる、そんな幸福感♪元々YUKIが持ち合わせているメルヘンチックな雰囲気も、聴きごこちを倍加させているところ!

また、一発撮りのPVも必見です☆闇夜のイルミネーション通りを歩き踊っていくYUKI。曲にも魅了されたし、PVにも魅了されっぱなしで二重で虜♪ ”喜びも悲しみも人の行く道に寄り添っている”っていう歌詞にも衝撃を受けましたから(>。<)臆病がちではなく明るく捉えた『ランデヴー』。人に対してプラスを与えられる人は尊敬する傍ら、そうでありたいと思いますねぇ♪

”喜びも悲しみも人の行く道 寄り添っているから
            笑わせたいな 特別な愛の魔法で君を守る”


初聴きで『ランデヴー』を耳にしたとき、
ORANGE RANGEの『おしゃれ番長』が頭をよぎったのはなんでだろう(笑)

<関連ブログ>
⇒ やまかず音楽日記(やまかずさん)のブログより
YUKI(ユキ)新曲「ランデヴー」PVフル視聴、
胸キュンでキラキラなアップテンポな曲に引き込まれた!


【タイアップ】
M2:『ミス・イエスタデイ』 ・・・ 映画「インスタント沼」主題歌

【初回生産限定盤】
■DVD付き2枚組
・『ランデヴー』ミュージックビデオ
・LIVE DVD「YUKI concert New Rhythm Tour 2008」の予告編映像を収録

■特典応募ハガキ封入

ランデヴー(初回生産限定盤)(DVD付)
ランデヴー
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YUKI(アーティスト)
発売日:2009-03-04
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YUKI『ランデヴー』の試聴、PV視聴

YUKI『ランデヴー』のPVフル視聴 (3/26迄)

YUKI オフィシャルサイト



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YUKI | 【2009-03-03(Tue)】 | Trackback:(1) | Comments:(2)
ナナカラット『夢のカケラ』/可愛く激しいガールズロックバンド♪
ナナカラットがファーストシングル
『夢のカケラ』を4月14日にリリースします☆

<ナナカラット>
さすがZONEのコピバンから発展したバンドですね!
曲調もさるとこながらVo.の歌うときの仕草がMIYU、
高音の出し方がMAIKO、服装がTOMOKA、顔がはるはるみたいなw
こぉいうわかりやすいガールズROCK?POP?な
音好きなんで気が向いたらまた行くかも。
ファンタジスタへの道(仮)さんのブログより引用


昨年の12月14日、自分の地元周辺で行われた「第9回 バンド・フェスティバル in GOTEMBA」で見事グランプリを獲得したナナカラット!2007年10月に”ナナカラット”を結成し、わずか1年半ほどの期間で数々のライヴをこなし、急成長を遂げてきたガールズロックバンドです♪

ここまでストレートにガールズロックな音を弾き出されると、逆に好感を持ちますね!元ZONEのような…っていったらそれまでだけども(笑)リード曲『夢のカケラ』は乾いたドラムに、みずみずしいボーカルAsamiさんの歌声が絶妙にマッチしてる♪歌い回しも巧みで、スローなナンバー『星のカケラ』では感情が入るし、『夏のキセキ』も実にイメージしやすい楽曲の雰囲気なんですよね♪本当に音楽が好きなんだなぁって伝わってくるし、聴いてるほうも楽しくなってくる曲がほとんどです☆

個人的にアイドル要素が入ったアーティストは苦手としているんだけど、ナナカラットは正真正銘のロックバンドって感じ♪まぁ、Asamiさん以外のメンバーは男性なので☆国民的にも愛される”音”をナナカラットは持っていると思います。今後の活動次第でブレイクしそうな気配ありです♪

<メンバー>
Vocal&Guitar:Asami
Guitar:Tetsuya
Support Bass:進也
Support Drums:UNA


ナナカラット『夢のカケラ』の試聴、PV視聴 (My Space)

ナナカラット ZONEコピーライブ視聴

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ナナカラット | 【2009-03-02(Mon)】 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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