「手塚治虫漫画全集」からどろろ1〜4巻をみました。
映画「どろろ」の原作が手塚治虫だったんですね。みるときに初めて知りました。そして映画「どろろ」の印象とはかなり違った印象でしたね。映画は百鬼丸(妻夫木聡)と、どろろ(柴咲コウ)の2人だからどうしても大人っぽいけど、コミックは子どもなわけで。映画を観た人のレビューによると、変に原作に縛られていないこと、キャスティングに好感を持てたようです。たしかにどろろ役に柴咲コウってちょっと無理があるかなぁって思いますが、キャラクター性がマッチしてたんでしょうね。
物語はとても楽しかったです。歴史を感じるし剣を使って妖怪退治ってあたりが個人的に好きなので。あとはどろろ&百鬼丸の相性、仲が悪いようで一緒に居るのが長くなると愛しくなってくるっていうのも、コミックだけでも感じ取れました。でも主人公はどっちって聞かれたら完全に百鬼丸だろうなぁって思います。どろろが女の子だったしヒロインにしかみえない〜。成長したあとの姿もあったら楽しみだったかな。それと締めくくりもあっけなかったのでもう少し続いて欲しかったのが本音です。なんだかんだ言うけど手塚治虫氏のマンガはどれも傑作ばかりですよ。
どろろを夜中に読んでいました。眠くて寝ればいいのに次の展開が気になりだして寝れないっていう悪循環。終いには途中で堕ちて読みながら寝てました。そして昼に起きて続きから4巻の最後まで読み終わりました。眠いー。
・どろろウィキペディア
映画「どろろ」の原作が手塚治虫だったんですね。みるときに初めて知りました。そして映画「どろろ」の印象とはかなり違った印象でしたね。映画は百鬼丸(妻夫木聡)と、どろろ(柴咲コウ)の2人だからどうしても大人っぽいけど、コミックは子どもなわけで。映画を観た人のレビューによると、変に原作に縛られていないこと、キャスティングに好感を持てたようです。たしかにどろろ役に柴咲コウってちょっと無理があるかなぁって思いますが、キャラクター性がマッチしてたんでしょうね。
室町時代末期、武士の醍醐景光は天下取りの代償として自分の子を48体の魔神に差し出す。赤ん坊は体の48箇所を欠損した体で生まれ、異形の物としてそのまま捨てられてしまう。医者に拾われた赤ん坊は成長して百鬼丸(ひゃっきまる)と名乗り、自分の体を取り戻す旅に出る。旅の途中でこそ泥のどろろと出会い、二人で旅を続ける。また、魔神を倒すたびに、奪われた48箇所の体が一つずつ復活していく。
物語はとても楽しかったです。歴史を感じるし剣を使って妖怪退治ってあたりが個人的に好きなので。あとはどろろ&百鬼丸の相性、仲が悪いようで一緒に居るのが長くなると愛しくなってくるっていうのも、コミックだけでも感じ取れました。でも主人公はどっちって聞かれたら完全に百鬼丸だろうなぁって思います。どろろが女の子だったしヒロインにしかみえない〜。成長したあとの姿もあったら楽しみだったかな。それと締めくくりもあっけなかったのでもう少し続いて欲しかったのが本音です。なんだかんだ言うけど手塚治虫氏のマンガはどれも傑作ばかりですよ。
どろろを夜中に読んでいました。眠くて寝ればいいのに次の展開が気になりだして寝れないっていう悪循環。終いには途中で堕ちて読みながら寝てました。そして昼に起きて続きから4巻の最後まで読み終わりました。眠いー。
・どろろウィキペディア












